2019年12月9日月曜日

上棟に向かって。つづき

現場進行中 新築集合住宅計画 hikarium
最上階 北側・斜線制限による斜壁に絡むスパン、スラブが上がる。
斜壁の配筋は明後日から。フックのついた縦筋部分は梁扱いになる。
足場は届かないなぁ。気をつけて作業してもらいたい。

1階から断熱材吹付も開始。建築物省エネ法に基く計算によるもの。
この上にプラスターボード設置。その隙間に電気配線やボックス埋。
電気配線の、いはゆる“逃げ”を作れるところは 逆に ありがたい。



2019年12月6日金曜日

上棟に向かって。


遊んでばかり いるわけでは ありません。
工事進行中 集合住宅 hikarium(SK2-Project)
最上階(4階)打設、今月20日はケツカッチン 急ピッチです。
鉄筋・型枠大工さんたちが、すでに手慣れた様子なのは心強い。

1階はすでにサポが外れて、サッシ付、内装墨出、設備配管が進行中。
断熱材吹付までにキメてしまわなくてはならない。チェック項目多し。

現場に入っている職人さんたちの業種も多様で、
現場は、いま一番ダイナミックな進行でしょう。






『時効警察【展】はじめました』


六本木ヒルズ TOHOシネマで『イエスタデイ』鑑賞のあと
テレ朝内けやき坂ミュージアム にて 『時効警察【展】』へ。
平日に関わらず盛況。それも入場者は なぜか私以外みな女子!
(みなさんオダジョウのファンなのか、ちょっとハズカシ体験)

セットや小道具への拘りは尋常でないドラマとさっします。
その いくつかが 再現されている。
美術監督を務める久渡明日香さん の インタビュー記事が興味深い。
 経年変化を演出するエイジングの作業
 カメラにほとんど映らないところにも妥協しない
 フィクションとノンフィクションの境界 ギリギリのラインを目指す‥
大変そうだが、楽しそうだな。
これからも、拘りまくってください。

お約束の 『時効』スタンプ を押して会場をあとに。
今日の放映は たしか最終回。 ざんねん。



2019年12月3日火曜日

『イエスタデイ』


おくればせながら。
ビートルズ教信者の友人Fくんに 絶対観てね! ということで鑑賞。
大拍手!涙! ビートルズ愛がたっぷり詰まった 素晴らしい作品だ。

もしも この世で 誰もビートルズの楽曲を知らなかったら‥
考えてみると 
10代、20代の諸君は、ビートルズの楽曲にリアルタイムで接していない。
音楽の教科書に載ってる いはばモーツアルトのような存在なのだろうか?
昨年のヒット作『ボネミアン・ラプソディー』も
リアルタイムでクイーンの楽曲に接してない世代も、きっと熱狂したように
この映画も 観て興奮してもらいたいね。
エド・シーランが ギリギリわかる50代より。

展開や役回りが なんとなく
ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツの『ノッティングヒルの恋人』に
似てるな‥と思ったら 同じ脚本家(リチャード・カーティス)なのね。

2019年12月2日月曜日

ほんの数ミリかよ。



現場監理用に使っていた登山靴がついに壊れてしまい、新しい靴を買いました。
今回は贔屓のブランドではなく、お店で一目惚れしたトレッキングシューズです。

ところが履いているうちに、アキレス腱の当たりが擦れて、痛くてたまりません。
買ったお店で相談してみると、フニャフニャした薄い中敷を提案してくれました。
ほんの数ミリです。高さが変わっただけで、痛くもなく快適な状態になりました。
こりゃ失敗か、と買換えを覚悟してましたが、よかったよかった。

うまくいくこと と、いかないこと。
幸せと思えること と、そう思えないこと。 
ほんのちょっとの 差 なのかもしれない。  哲学。