2011年8月7日日曜日

建築士定期講習 プライベート・レポート

先週末は 建築士の定期講習を受講する。
以前 東京での管理建築士の講習がスシズメがキツかったので
今回は、埼玉建築士事務所協会での講習会に申し込んでいた。

3年度毎に一度、建築士事務所に所属の建築士に義務づけられた
定期講習は、平成20年に施行された改正建築士法によったもの。
そしてこの法の改正は、例のアネハ事件が契機となってのこと。

基本 ありがたいハナシじゃないけど、いいこともあるかも‥。
内心 そう思ってたもののひとつが この定期講習会である。
たとえば昨今の話題で、住宅用サッシの防火設備認定の問題等
現状や具体的な対応法など、ナマでタイムリーな情報に触れる
ことが できるんじゃないかと‥。 がっかりであった。

配布された 分厚いテキスト では
アネハ事件以降の法改正や巷の状況(耐震、エコ思想や今回の
大震災への緩和規定)や 建築士倫理(‥こうゆうワルイこと
すると、こうゆうオシオキがあるよ。)の総論的なことがおも。
(もちろん、それも大切なことでは あるけれど。)

180人からの人間が一日缶詰となった会場は、熱気というより
やらされてる感 が漂う。運転免許の更新の講習をおもわせる。

この講習会では
財団法人 建築技術教育普及センター という登録講習機関 が
とりしきっていた。条件を満たせば民間企業でも登録講習機関
になれるとゆう。いろんな指向の講習会があっていいじゃない。
せっかく やるなら。

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