2012年2月18日土曜日

建築写真から知らされる わがまま


思わずきれいだな、と思ってシャッターを切っていても
プリントされると 案外 そうでもなかったりしますね。
感動も、厳格な客観的光学的パースペクティブに映れば
違っているかもしれない。

見えているものとは、無意識のうちにデフォルメされた
じっつに自分勝手な 主観的な世界なのだ。
そう意識していないと、いけない。建築写真が語ること。

写真は 和敬塾本館(旧細川公爵邸)1992年頃撮影


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