2011年11月12日土曜日

ことし の ことば


交渉に参加する。のではなく 交渉に向けた事前の協議にはいる‥

一日かけた苦心の文言に、記者会見を見てニタつく反対派の議員。
TPPの参加にむけた本質的な議論とは、全く無縁であるどころか
そのまえに、ホントにこれ、大のオトナのやりとりなのだろうか‥。 

いまからでも いい。
これは 流行語大賞のノミネート に いれてもいいじゃない。

年末に発表される 新語・流行語大賞。 毎年たのしんでいる。
ただ、今年のノミネートは、大半が震災関連の言葉であるのが
いたしかたなくも、やはり かなしい。

ノミネートの言葉 で知らないものがあった。さっそく検索!
『エンディングノート』 映画の公式サイト が 出てきた。
ノミネートの言葉とは、どうやら この映画のタイトルという
ことではないようだか、ちょっと覗いてみる。

病気で余命を宣告された父親をおったドキュメンタリー作品。
娘で監督である女性は、是枝裕和監督のお弟子さんとのこと。
サイトからリンクが貼られた YouTube の予告編からみると
身構えずに観られる、好感のもてそうな映画だな。

じつは、それ以上に 驚いたことがあった。
主人公 である この おとうさん。
むかし お世話になった ある方に そっくり なのである。
元営業マンの肩書き、キャラクターと風貌、ガンの病と享年‥。

あらためて 心の中で 手を合わせます。

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