2010年9月6日月曜日

闇 があるから 光


























狭い場所 暗い場所 に無限の広がりがイメージされること。
日本人のもつ美意識のひとつでしょう。 茶室がその例です。

もちろん、個人の、それぞれの価値観は大切。
ただ、一般論として
より広いこと、より明るいこと が 知らず知らずのうちに
豊かさの指標とされてきたことは、擦り込みなのかもしれない‥。

あっかぁる〜い○○○ あっかぁる〜い○○○ ‥

むかしの 住宅建材の大企業の TVCM のフレーズが 
はかない線香花火のうしろに、きこえてきたのであります。

2 件のコメント:

  1. ソヨピエンヌ2010年9月10日 21:30

    こんばんは。お久しぶりです。なんだか、いい写真ですね。専門学校の卒業制作で「光と闇(影だったか)」というテーマで作品を作ったことを思い出しました。光があるから闇を認識して、闇があるから光を感じて。っていう当たり前のことを深く実感していた頃でした。。懐かしい。。。

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  2. ソヨピエンヌ さま
    ありがとう。
    ひとのありよう も そうですね。

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