2015年8月4日火曜日

批判と批評とネット社会

昨晩はTVを観ていると、『しくじり先生』というバラエティーで紀里谷和明氏。
NHK『プロフェッショナル』には細田守氏と、ふたりの映画監督が語っていた。
じつに腰の低い細田氏と、いささか攻撃的な紀里谷氏。
同じ映画監督という職業にして対照的なおふたりのキャラが、印象に残った。

紀里谷氏は、自身の作品を酷評した映画評論家への〝恨み節〟全開。
作者の見えざる苦労や努力へのリスペクトもなく、個人の嗜好による作品批判
に怒りを覚える事。ものづくりに携わる者として、わからないじゃない。
つくるって、たいへんですから。私も意見が、おざなりの批判にならないよう、
作者へのリスペクトを持った批評を筆にするよう、心がけています。
(ちなにみ、私個人としては氏の作品 CASSHERN も GOEMON も好印象。
 前衛的。とくに GOEMON は設定がじつにユニーク。おすすめ。)

巷にあふれる批判や意見。
個人が意見を自由に発信できるネット社会では、功罪ともにありましょう。
2020東京五輪のことでは、新国立競技場の問題、エンブレムのパクリ疑惑と
ネット上にはコメントがあふれています。
私も生意気なコメントをいくつかUPしてますが、他の方に左右されないよう、
UPするまでは、個人のコメントにあまり触れなようにしていました。
久しぶりにサーフィンしてみると、私のものの一部とよく似たコメント発見。
私の方が後日のようです。これもパクリ疑惑といわれちゃうのでしょうか‥。
それほどの影響力はない(エラくない)自分で、よかったのかもしれない。


このコメントには ハナ がないので、まさに花のphotoをUPします。
3たびの ひまわり。
5年後の東京五輪の開催時期が、まさにこの酷暑の時期である事。
これにも 批判 があるようです。
エンブレムのデザインは、この向日葵の花に日の丸をあしらったデザインは
どうでしょうね。( このアイディアは パクリ・フリー )


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