2014年5月5日月曜日

5月のクオリティー・スタート


先発投手の6回以上・自責点3点以内の出来を『クオリティー・スタート』
とゆうそうだ。NYヤンキースで活躍する田中将大投手は、このQS率100%。
たしかに、BSで観る彼の投球。三振も取るけど、意外と一発も浴びている。
ただ、大崩れしない。試合になってる。

派手に完投・完封しても、次の試合で早々にK.O.されたんじゃ意味がない。
6回3失点でいい。ローテーション(ルーティン)を守ることが 大事。
野球にかぎらない、日本と米国との評価の考え方の違いかもしれませんが、
そう考えると、田中投手と同様にこの4月から新生活を迎えた新人に方々に
『5月病』は、なくなるのか。と、おせっかいに考えてしまうのであります。