2014年1月28日火曜日

POP

サカナクション という バンドが
なかなかよいなあ、と思っていると
紅白に出るくらいブレイクしていたのだ。

まだ おじさんじゃない。ついていくぞ。

SEKAI NO OWARI 
というバンドも よく FMで耳にする。
先日は、彼らの共同生活をTVで見かけた。
サカナクションより若々しい。完成度高い。
PVの再生回数もすごいじゃない。

デジタル。中性的。汗臭くない。
70年代のフォークとの対極感を味わおう。
‥残業の合間に。


2014年1月20日月曜日

鉄道高架橋の物語

渋谷駅から延びていた、旧・東急東横線の高架橋。
渋谷川と並走するこの高架橋の運命は、前記 の
神田川と並走する マーチエキュート万世橋 の
再生とは 完全に対象的である。

この高架橋に 歴史的・文化的価値があるのなら
渋谷駅周辺再開発のプランも ちがうものかもね。





2014年1月19日日曜日

木造耐火共同住宅計画への挑戦

3階建以上の共同住宅は特殊建築物として、耐火建築物が必要です。
耐火建築物とは(梁や柱等)主要構造部が(RC造等)耐火構造にて
構成された建築物のこと。平成12年の建築基準法改正により、木造
による耐火構造にも、大臣認定という形で、門戸が開かれました。
ひとつの手法が、メンブレン耐火構造(耐火皮膜)。
木造軸組工法の大臣認定の多くは、日本木造住宅産業協会(木住協)
が取得しており、設計するためには木住協の講習受講が必須です。

この日(1月17日)は その木住協の講習会
(毎月 各地巡回で、この日の)場所は大阪。科学技術センター。
おりしも 阪神淡路大震災の日。
出張理由とは うらはら、久々の新幹線に ひとときの旅情気分。
お昼どきの、科学技術センター隣り、うつぼ公園 で のんびり。
その後、午後4時間の、ほぼ缶詰状態の講習会。 とんぼ帰り。

翌18日は 朝より都内にて
私のクライアントの方々、施工者と共に、木造メンブレン耐火構造
による共同住宅の現場見学会。他の方の設計ではあるものの、工事
進行中の物件にふれることで、実感できることもあります。

お昼時は、現場近く mAAch マーチ エキュート 万世橋 を見学。
鉄道高架の古きレンガの面持と、新しいショッピングモールの対比
ただ朽ちていくノスタルジーでも、見せかけのハリボテでもない。
背筋の伸びた老紳士のような、威厳とさわやかさのある商業施設。

この週末は すこしだけ つかれました。


2014年1月14日火曜日

黄昏 ふたたび

しずかな 多摩川。

しずかに 川沿いをナメるようにヘリがホバーリング
していたのは 先週 ここでおきた大捕り物でのこと。
俗世間にも 黄昏時がくる。


2014年1月11日土曜日

黄昏


昼間はくっきり見えていた富士。
夕暮れ時には、もうかすんでる。
ただ
主役がいない茜空も なかなかよいではないか。

2014年1月9日木曜日

異変

iMac システム異常!アイコン移動できずフリーズ。
20周年だ、などとウカレているからこうなるのだ。

こと Macに関しては絶大に頼りになる、N氏に診てもらう。
知人であるN氏の普段の職業は、邦楽器製作の職人さん、と
いう、いはばアナログの極みのことをされてるから 面白い。
( じつは、私の母が邦楽演奏家で、そのご縁。)

システムの不具合の発端は、なんとキーボードのようである。
ログイン時に ポポポポポポ‥ と警戒音が鳴っていたのは、
なにかのキーが 押しっぱなし状態になってたようである。
これじゃあ システムといえども まいってしまうな。

外部のハードディスクから立ち上げ、データを救出。
システムを入れ替えるとともに、ついでにメモリも1Gから
2Gのカード2枚へ増設してもらうことにする。助かった。
感謝。ありがたい。
こんどは、私が誰かを助ける番かな。

2014年1月6日月曜日

始動


昨年末 最新のMac Book Pro 購入したのをきっかけに
愛用していた Power Bookを自宅専用マシンすることに。
自宅で使ってた iMac(intel はいってる)を事務所用へと
引越し&セットアップに慌ただしい年末年始です。

はじめて Macを使いだしたのは 1994年の4月のこと。
最新のマシンは Power Mac 6100
ハードディスクは250(GじゃないMBです。レトロでしょ)

建築図面は CADより手書きの味わいにこだわってました。
そんな ちっちゃな了見は 視野が狭い、と一念発起。
以来、今年は私の デジタルライフ20周年 Anniversary !

ときとして それまでの経験を捨てるさる勇気も必要です。
それこそ 本当のスキルやキャリア じゃないのかな。

仕事始めに、思いをめぐらせます。

2014年1月4日土曜日

映画


年末年始はいつも、リフレッシュの意味から、できるだけ仕事と
関係のうすい本を読んで、静かに過ごすことにしているのですが
今年はTVやDVDも含め、映画三昧の日々の様相です。

大晦日の夜は 紅白歌合戦と吉田類の酒場放浪記をチラ見しつつ
『バック・ツー・ザ・フューチャー』 Back to the Future
の3部作を BSで 見切ってしまった。 
懐かしい。時代設定は 1885‥ 1955‥ 1985‥ 近未来へと
そうだ 1985年といえば もうリアルタイムでこの映画を観て
る、といことは 私ももう おじさん ということではないか。
ほんとに デロリアン がほしくなる。

『レナードの朝』 これも先日のBSで、かつての感動作を再び。
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウイリアムスの名演技に感涙。

『パシフィック・リム』
お正月っぽいのということで、昨年夢中になった作品をレンタル。
ギレルモ・デル・トロ監督自身の解説付き本編が同封されている。
氏のロボや怪獣、アニメまで、日本のオタク文化に対する造詣と
愛情に敬服。我国も、こういった方を大切にしないといけない。
やはり、ダークな雰囲気の海のバトルは、初代ゴジラの影響だな。

『かぐや姫の物語』
怪獣やアニメだけじゃない。民話も大切な日本のコンテンツなり。
高畑勲・ジブリの作品。筆遣いを見せる斬新な表現が、温かい。
コメントすることが はばかれるほど、素晴らしい作品であった。

『ゼロ・グラビティ』 Gravity
2001年宇宙の旅 当時のキューブリック監督には、デロリアン
に乗ってきていただき、ぜひ観てもらいたい。どう思うだろう‥。
人は生きろ。という哲学を、ストレートに突きつけている。
それは、撮影方法を含めた技術的な表現の細部にまでリアリティ
を突詰めているからこそ伝わる。ディテールに神が宿っている。
そこのところは『パシフィック・リム』にも通じるかな。

映画で登場した 国際宇宙ステーション(ISS)
昨年、若田さんが着任する前にNHKでも特集されていましたが
(まさに、エマージェンシーでの訓練の様子)そのままですね。
ISSの内部の一部は、お台場にある日本科学未来館にも再現され、
私も昨年のサンダーバード展のさい、ふれてみました。

じつは、本年の SOCIUS の年賀状にある 地球 は
この 日本科学未来館にある 大きな地球儀なのでした。

2014年1月1日水曜日