2012年10月16日火曜日

都市型集合住宅 浴室の計画


限られた敷地を活かした 集合住宅の住居部分では
浴室を含めた水廻りのプランニング に苦心します。

階高の制約から、配管設備のエリアも限定されます。
水廻りのレイアウトは設備計画とリンクするのです。

トイレや洗面などは集約してコンパクトに納めます。
ひとつの空間で、多少なりとも開放感を演出します。

浴室の換気扇は乾燥機能付きとし24時間換気対応。
住居全体の排気をまかなうため、建具はガラスなど、
メシアワセがラフなものとします。通気のためです。

現場進行中 の O-Project では
ちょっと 考え方をかえることにしました。
建て主のかたからのご意見。
‥洗面が浴室と一体では、湿気でお化粧が難しい。
女性の目線。なるほど。
浴室と洗面をセパレートしつつ、コンパクトに。

Photoは、これまでの SOCIUS の実例計画ですが
今回も、よりよい計画へと チャレンジです。 


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