2012年7月11日水曜日

匿名・リア充・ボランティア


打合せをおえたランチの席で、ネットでの匿名性の話題となる。
ネット上での白熱した議論から、炎上へ。
はたまた もっとよからぬことまでも、そもそもネット上での
匿名性 というのがよくないのでは、と。 おおいに一理あり。

匿名‥ネット‥悪の温床
ありがちな 図式 である。

ネット 匿名‥ とくると、昨今
仮面のハッカー集団 『アノニマス』 の報道を目にします。
ダウンロード規制をめぐり、政府の機関や著作権管理の団体に
サイバー攻撃 を しかけているといゆう。
目に見えないネット上でのこととはいえ 破壊 であり暴力だ。
かりに彼等の主張が正しいにしろ、その行為には賛同できない。

‥ちなみに 彼等の仮面は
 見れば映画『Vフォー・ベンディタ』に登場するもののよう。
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟の脚本による作品だ。
 そんなとこも、サイバー活動の象徴となっているのかなあ。

先日
ネットで集われた『アノニマス』のオフ会で 渋谷の清掃活動
が行なわれた、という記事を目にする。仮面の姿で掃除してる。
いかなる主張、抗議、はたまたパフォーマンスであったにしろ
正真正銘 清掃活動 という行為そのものは よいこと。

おもえば、 昨年 の 大震災から
現地で多くのボランティアの方々が、黙々と活動されている。
多忙にかまけ 殆どなにもできない私などには 頭が下がる。
この方々も 声高に自らの主義主張をしているわけではない。

匿名‥リア充‥ボランティア
そんな 図式 もあるのか。



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