2011年9月15日木曜日

雨仕舞のデザイン


トップライト・納まり詳細のスケッチ
スケッチですからNO SCALE 現場に考え方を伝たもの。

トップライトの計画は、これまでいくつか経験もあるので
納まりの 標準化もできそうですが、意外と、むつかしい。
みんな 条件が違うので、みんな 違う トップライト。

トップライトの納まり で もっとも重要なのが 雨仕舞
その雨仕舞に対する、基本的な考え方は‥
・この部分が故障したら、まったく機能しなくなる。
 ‥というのはダメ。
・この部分が故障しても、まだもう一段ディフェンスがある。
 ‥という納まりにしなくては、いけません。
(昨今、ニュースでよくこういった考え方を耳にしますね。)

よくいはれます
上向きのコーキングはいけない。‥というのもこの論理です。
もしコーキングが切れても、まだ関があるように しないと。

その意味で、まだこのスケッチも 詰めがあまい。


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