2010年6月14日月曜日

光陰 矢のごとし、サッカーボールのごとし。


22年前
欧州ではじめて サッカー文化にふれた体験をした。
ヨーロピアンカップ だ。
1988年。まだ 東西の冷戦状態がつづいているなか
決勝は オランダ と ソビエト連邦
会場は 西独ミュンヘン オリンピックスタジアム。
当然、西側陣営 オランダの旗 一色だった。

めっちゃ 華のある選手がいた。
オランダ の褐色のFW フリット。
足が速い、ドリブルがうまい、運動量がすごい。

サッカーは団体競技だが、個人の技量が ときとして
すべてをかえる と感じる。
集団行動好きな日本人には、とくに そうあっていい。

本田くん きめてくれ。

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